コロナ禍で一番嬉しかったことー①

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こんにちは。
マリッジ コンシェルジュ IKUKOの徳井郁子です。


2020年の初めから約3年続いたコロナ禍
皆さん辛いこと、悲しいことなどたくさんあったと思います。
それだけでなく、もちろん楽しいこともありましたよね。


私は、長かったなと思うものの、終わってしまえばその間どんなことがあったのかあまり思い出せなかったりするのですが…
ひとつだけ、とてもとても嬉しく幸せな思い出があるのです。
それは娘の結婚式。


2020年―コロナ禍で普段通りには動けない中、なんとか入籍・新居への引っ越しを終え秋にはハワイで結婚式をと考えていたのですが、なかなか渡航はできず…
翌年春に延期したものの、やはり渡航は難しく…
結局ハワイでの挙式は断念し沖縄での結婚式へと変更しました。
(ちなみに、ハワイでと決めたのは私がハワイへ行きたいと言っていたからとか…ちょっと→かなり嬉しかった
です(^^)


ビーチ近くの海が見える式場でお式を挙げ、ビーチで写真を撮り、そのあとは娘とダンナ様そしてお互いの家族だけのゆっくりとした披露宴
二人の小さい頃の写真を見てお父様に似ているね、とか、小さいころから全然変わってないね(これは娘です)などと話をしたり、お食事後には思い思いに写真を撮ったり…
家族だけの披露宴とはいえ、ウェディングケーキのファーストバイトあり、お互いの紹介ビデオもあり、最後には娘からの手紙もあって、堅苦しくはないけれどちゃんと二人をお祝いできて良かったなあと、今も時々思い出したりしています。


ひとつだけ心残りなのは、お式の前のベールダウンの時にきちんとお祝いの言葉を伝えられなかったこと。
「お父様、お母様からひと言」と言われ、全然考えていなかった私は焦って非常に月並みな言葉を発してしまいました^^;
あーもっときちんと思いを伝えたかったなあ
これはもう一人の娘の結婚式でリベンジだ!
と勝手に思っております。


なぜそんなに娘の結婚式が嬉しかったのか
そのあたりは次回のブログでお伝えしたいと思います!

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